鶴見区に住もう!

    知る人ぞ知る…

    横浜市鶴見区

    横浜市鶴見区について

    横浜市鶴見区って知っていますか?横浜市は知っていても「鶴見区」となると、ちょっと??な方も多いかもしれませんね。東京23区ほどのメジャー度は無いものの、鶴見区もとっても素敵な街で外国人が多く住む国際色豊かな地域でもあります(^ω^)横浜市鶴見区は横浜市の北東部に位置し、住宅地が連なる丘陵部と鶴見川流域、臨海部で構成されている地域です。区の西側に位置する丘陵部では、住宅地や斜面樹林に神社仏閣が点在しており、その自然や歴史を活かしたまちづくりが進んでいます。臨海部では、生命科学の世界的な研究施設である「理化学研究所『横浜研究所』」や産学連携を推進する「産学共同研究センター」などが末広地区に整備されており、国際的な一大研究拠点=横浜サイエンスフロンティアとしての再編整備が進んでいます。鶴見駅周辺は、市街地再開発事業により公益施設・商業業務施設・ホテル・住宅など、多様な機能が集積された地域に変わりました。鶴見川に沿った流域では、工場から住宅などへの利用転換が進み、工業、商業、住宅が混在しています(*^_^*)

    横浜市鶴見区の史跡

    横浜市鶴見区の史跡について調べてみました(^-^)

    上台遺跡・上台北遺跡
    弥生時代前期の住居跡。上台遺跡は末吉中学校内にあり、敷地を保護し住居跡の竪穴位置を標示している。
    寺尾城址
    輪を囲んだ土塁や空堀が残され、殿山公園として整備されている。公園から北西の少し離れたところ(馬場3-15)に城址碑が建っているが、そこは当時の領主諏訪三河守五代の館跡。
    太田道灌兜塚
    太田道灌が加瀬に城を築こうとして少し北の夢見ヶ崎で野営していた夜、白鷺が自分の兜をさらってここに落とす夢を見て、不吉だと感じて築城を中止して兜をここに埋めたという伝説の地。
    市場一里塚
    江戸時代初期の慶長9年(1604)に徳川家康により東海道など五街道が整備された時に築かれた一里塚。江戸の日本橋から東海道で5番目の一里塚。現在は、塚上に小さな神社が祀られていて一里塚には見えない。
    二ヶ領用水路地跡
    江戸時代初期に開削された農業用水路の跡。川崎市多摩区菅、宿河原から多摩川の右岸をほぼ府中街道に沿って幸区鹿島田辺りまでは今でも河川として残っているが、その先はこの水路跡碑のある辺りは道路となり、さらに下流部の川崎区では消滅してしまった。
    鶴見橋関門旧跡
    文久2年(1862)に起きた外国人殺傷事件。薩摩藩島津久光の行列を横切ったイギリス商人リチャードソンが斬り殺された事件。賠償問題からその後、薩英戦争に発展した。碑は明治16年に地元の黒川荘三がリチャードソンの死を悼み私費で建立したもので、立派な覆屋の中にある。近くには私設資料館の「生麦事件参考館」がある。

    横浜市鶴見区の歴史

    第二京浜国道や鶴見川の河口から、約10万年前に生息していたナウマンゾウの化石が発見されています。遺跡や貝塚の発掘状況から、縄文時代の前期には人が居住していたことが立証されました。弥生時代に入ると水田稲作が始まり、昭和の中期までは丘陵地で、森林や畑の農村地帯が広がっていたとされます。そして明治時代に入ると、西洋野菜の特産地として知られるようになり、海苔繁殖も始まりました(^-^)江戸時代には、鶴見川の水運や東海道を往来する人によって、川筋や街道筋がにぎわっていたようです。漁業が盛んだった沿岸部では、明治時代から埋め立てが進み、京浜工業地帯の中核として日本の重化学工業を支えてきました。

    横浜市鶴見区の名称

    鶴見区の「鶴見」の名は鎌倉時代の史料にも現れています(^ω^)源頼朝がこの地で鶴を放ったという伝説からその名がついたという説もありますが、「ツル」は水路や河川の周辺の地を、「ミ」は「まわり、めぐり」を意味する語で、蛇行している鶴見川の地形を表しているという説もあります。昭和2年に横浜市の区制施行によって鶴見区が生まれました。戦後は、高度経済成長とともに、商工業の集積と人口増加が進んでいます。

    横浜市鶴見区の文化財(歴史的)建造物

    馬場の赤
    江戸時代末期の建築。名主を務めた澤野家の大きな長屋門。幕府から特別に許されたという珍しい紅殻塗りが特徴。きれいに整備保存されている。
    旧横溝家住宅
    江戸時代末期から明治中期にかけての建築群。当時の豪農屋敷の景観がそのまま残っている。またここは江戸時代初期の慶長年間に名主を務めていた小田切氏館跡にあり、屋敷の周囲に堀跡のような痕跡が残っている。敷地と建物内は一般公開。
    總持寺 茶室倚松庵
    昭和10年(1935)建築の茶室。待合に吊されている鐘の銘から建築年や寄進者などがわかり、寄進者総代の高橋箒庵が設計したと推定される。總持寺境内、紫雲庭の北にある。
    鶴見配水池
    昭和12年(1937)に建造された高さ約26mの配水塔。頭頂部がドーム型になっているので「ねぎ坊主」という愛称で呼ばれているらしい。
    響橋
    昭和16年(1941)に建造された国道1号に架かる橋。通称「めがね橋」。鉄筋コンクリート造で半円形を描くアーチ橋。全長48m、高さ13m。橋の下の音が響いたことから響橋と名付けられた。

    鶴見駅の古時計

    木製ベンチが静かにたたずむ4番線ホーム。その片隅で古時計が静かに時を刻んでいた。「皆さんお元気で。鶴見地区帰國者一同」。時計の下のプレートにはそう彫られている。北朝鮮への帰国事業が始まった1959年暮れ、帰国者らが鶴見駅に寄贈したものだそうですよ(^-^)

    鶴見区の観光スポット

    横浜市鶴見区の遊び・観光スポットを調べてみました(^-^)鶴見区は、横浜市の北東部に位置している、横浜市を構成する18の行政区の内の1つです。JR鶴見駅を中心に商業・住宅が栄え、臨海部には工業地帯が広がっています。鶴見区内には、一級河川の「鶴見川」が流れ、川沿いには、サクラの名所として名高い「県立三ッ池公園」や、公園・スポーツセンターなどで構成される「鶴見川親水スポット」があります。

    【環境エネルギー館】

    なぜ?どうして?子供の持つ「センス・オブ・ワンダー」を刺激するエコスポット。私たちの生活にかかわる環境やエネルギーについて、循環・意識・エネルギー・行動という4つの側面から学んでいきます。便利さを追求してきた都市生活に潜む光と陰、空気や水はどこから作られるのか、私たちの抱える環境問題とは何か、それらを解決するために今、どんな取り組みがなされているか・・・といったことを、映像や展示、クイズを用いてわかりやすく解説しています。お家に帰ったら、自分には何ができるかな?そんな気持ちにさせてくれる学習施設です。

    • 住所:神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-7
    • 電話番号:045-505-5700
    • 営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
    • 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、5月・9月の施設点検日、年末年始
    • 子供の料金:無料
    • 大人の料金:無料
    交通情報・アクセス
    車の場合:
    首都高速横羽線生麦ICより約3.1㎞、汐入ICより約1.9㎞
    電車の場合:
    JR鶴見駅東口または京浜急行鶴見駅から川崎鶴見臨港バス(7番乗り場)から「ふれーゆ」行きで約15分、東京ガス前下車

    【ふれーゆ】

    ふれーゆはいろいろな種類のお風呂や温水プールがある施設です。ふれーゆにはいろいろな種類のお風呂や温水プールがあり、ココロもカラダもリフレッシュ!横浜市高齢者保養研修施設「ふれーゆ」は、「ゆめはま2010プラン」に基づき、「高齢者が安心して生き生きと暮らせる福祉都市の実現」を目指して整備した施設です。温水プールや大浴場、展示温室、大広間、レストランなどの施設は、横浜市民はもとより子供から大人まで、どなたでもご利用いただけます。

    注意
    オムツが完全に取れていない乳幼児はプール・プールサイドへ入場できません。身長制限があります。水面より肩が出ていない方はそのプールでの遊泳はできません。ただし、保護者の方の付き添いがある場合は可能です。  
    案内
    • 住所:神奈川県横浜市鶴見区末広町1-15-2
    • 電話番号:045-521-1010
    • 営業時間:9時00分~20時00分 4月~9月は9:00~21:00
    • 定休日:毎月第2火曜日(変更の場合もあります)
    • 料金(子供):300円
    • プール2時間利用料金 超過料金30分につき80円
    • 大浴場 300円 大浴場のみ1人1回再入場ができます。
    • プール及び大浴場 400円
    • 障がい者料金、団体料金あり
    • 料金(大人):800円
    • プール2時間利用料金 超過料金30分につき200円
    • 高齢者(60歳以上)プール2時間利用料金 500円 超過料金30分につき130円
    • 大浴場 800円 高齢者 500円 大浴場のみ1人1回再入場ができます。
    • プール及び大浴場 1400円 高齢者 800円
    • 障がい者料金、団体料金あり
    • 交通情報・アクセス(電車・バス)
    • JR京浜東北線「鶴見駅」東口下車、または京浜急行線「京急鶴見駅」下車。出口を出るとバスターミナルが見えます。バス乗り場7番から鶴08系統ふれーゆ行き乗車、終点ふれーゆにて下車。バスはふれーゆの建物横で停車します。
    • 交通情報・アクセス(自動車)
    • 自動車で行く場合は首都高速「生麦IC」、または「汐入IC」で下ります。弁天町交差点をふれーゆ方面へ(東京からの場合は左折)お進みください。
    • 駐車場料金:200円 最初の2時間まで1時間につき
    • プール・大浴場利用者は、1時間につき100円 2時間を超えた時間 30分につき100円

    キリン横浜ビアビレッジ

    お客様との触れ合いの場「キリン横浜ビアビレッジ」では、ブルワリーツアー(工場見学)をはじめ、さまざまなイベントを開催しています。ビールの製造工程(原料、仕込み、発酵・貯蔵、ろ過、パッケージング)をガイドが迫力ある映像、展示物で、案内してくれます。そして最後には、出来たてのビールを楽しめます。お子様向けのツアーもあり、清涼飲料もあります。

    案内
    • 住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール(株)横浜工場内 キリン横浜ビアビレッジ
    • 電話番号:045-503-8250
    • 営業時間:10時00分~17時40分 ツアーや曜日により時間が変わります。
    • 定休日:月曜日
    • 月曜休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
    • 料金:無料 有料イベントもあり
    • 交通情報・アクセス(電車)
    • 京浜急行線「生麦駅」より徒歩約10分
    • JR京浜東北線「新子安駅」より徒歩約20分
    • JR京浜東北線「鶴見駅」よりタクシーで約10分
    • JR「横浜駅」よりタクシーで約20分
    • 交通情報・アクセス(車)
    • 東京方面より国道15号(第1京浜)を利用。※横浜方面よりお越しの方は電話でお問合せください
    • 首都高速横羽線を利用。横浜方面からは生麦ランプをおり、交差点「生麦ランプ入口」を左折。東京方面からは汐入ランプをおりてそのまま直進し、交差点「生麦ランプ入口」を右折。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。